ICE VAPEを正しく安全にお使い頂く為に

 

昨今、電子タバコに関する断片的な情報がニュース等で報道されており、ご使用に不安を感じている方もいると思います。

当店にもご愛用いただいているお客さまから、同件についてお問い合わせを頂いている事もあり、電子タバコ先進国であるアメリカをはじめとし、海外報道の情報を元に、当店独自に情報を発信していきたいと思います。

アメリカ、ヨーロッパの各研究機関から「電子タバコからホルムアルデヒド等、人体に有害な物質が発生する危険性がある」という報道がされたのは、確か2012年頃だったと記憶しております。

その後、試験結果により、この有害物質の発生はアトマイザー内部のコイルユニット部分に、充分にE-リキッドが浸み込んでいない状態で使用をした場合の『空焚き』が原因であると考えられております。

このような状態で使用した場合、蒸気を吸い込んだ途端に〝まるでプラスチックを焦がした様な異臭と刺激“があり、ご愛用者さまでもご経験のある方はすぐに、それが「有害物質の発生」なのか・・と、ご納得頂けるのではないでしょうか? 

しかし『空焚き』状態で吸い続ける事は、大変困難な状態であり、それは拷問レベルであるとは思いますが、この状態での連続使用は周囲の人にも副流煙という形で、影響を与える可能性があれば当店としても無視出来ません。

この危険な『空焚き』を防ぐ為に、電子タバコのご使用される方、ご自身でご注意頂く必要があり、正しい使い方を再度ご確認いただきたいと思います。

 

■E-リキッドの浸み込みを確認する■

初めてアトマイザーをお使いになる場合、また洗浄後のアトマイザーをお使いになる場合は、アトマイザーにE-リキッドの注入をした後、アトマイザー本体を垂直に立てた状態で、コイルユニットに充分なE-リキッドが浸み込むまで、最低1分以上放置をして下さい。
アトマイザーの設計により、E-リキッドの浸透時間には差がありますので、目視でご確認をお願いします。

 

■不自然な体制で使用しない■

コイルユニットへのE-リキッドの供給は、電子タバコ本体を垂直に立てた状態が最適とされる設計となっています。
「電子タバコ本体を真横に傾けた状態での連続使用」は、E-リキッドの供給効率が半減してしまい、容易に『空焚き』を起す原因となります。
真横に傾けて吸った後は、垂直状態に戻す事で、E-リキッドの安定供給が行われます。また、逆さまの体制での連続使用等、本来の想定外での不自然な体制でご利用はお止め下さい。

 

■コイルユニットを常に新しい物に交換する

アトマイザー内部にセットされているコイルユニットは、E-リキッドを蒸気化する心臓部でもあります。
熱の発生と冷却を繰り返すコイルユニットは、消耗部品となっておりますので、コイルユニットの状態を常にご確認頂き、焦げ付き等の目視確認が出来た場合は、新しいコイルユニットへの交換をお願い致します。 コイルユニットの劣化は、燃焼効率を下げてしまう他、充分な量のE-リキッドの浸み込みを妨げてしまう事から、「空焚き」の発生にも繋がります。

 

■粗悪な商品を使用しない■

各種ICE VAPEブランドの商品、また当店での販売中の商品は、電子タバコ先進国で有るアメリカ、ヨーロッパでの情報を元に、ある一定以上の品質の商品のみを責任を持って販売をさせて頂いております。

当店で販売中の全てのバッテリーは、誤操作による「空焚き」を防止する為、バッテリースイッチは10秒以上の長押しが出来ないよう、安全上の設計が施されております。


 現在電子タバコの90%以上の生産国で有る中国では、技術レベルに乏しい企業の参入も相次ぎ、その安全性と品質には、最大限の注意が必要になってきました。電子タバコのご購入は、信頼の当店でのご購入をお願い致します。

以上、ICE VAPE商品を正しく安全にお使いくださいます様、よろしくお願い致します。